
「kOe」vol.24
出演|
鯨井謙太郒(ダンサー・振付家・オイリュトミスト)
武田理沙(音楽家)
浅川奏瑛(ダンサー・振付家)
米澤一平 (タップダンサー・場づくり)
「kOe」vol.24
声ほど、多様な表現や解釈できる概念はないような気がする。声は、音(器楽/声楽/発声)や言語(文字/発話)に限らず、生物/無生物を超えた魂の存在や意思そのものを表すような言葉である。
この企画は「声」というテーマを起点に、「声」の可能性/聴くことを捉え直すような試みをします。アーティストの新たな表現を模索し産み出す力と、鑑賞者の聴く力と共に毎回異なるパフォーマンス/問いの場を設けます。
(企画/主催:米澤一平)
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出演|
鯨井謙太郒(ダンサー・振付家・オイリュトミスト)
武田理沙(音楽家)
浅川奏瑛(ダンサー・振付家)
米澤一平 (タップダンサー・場づくり)
会場|水性
住所|東京都中野区新井1-14-14元・清水屋クリーニング店
時間|19:00開場 19:30開演
料金|2,500円
/ U29 2,000円
/ U19 1,500円
(小学生以下無料)
予約|info.i.yone.tap@gmail.com
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【会場について】
会場は、中野駅北口から徒歩8分の新井薬師あいロードという商店街通りにあった56年の歴史をもつ元クリーニング店をリノベーションしたスペース「水性」(since2023)。
リニューアルされた空間は以前のクリーニング店の跡を残しながら、店主(で写真家の)前澤秀登さんの写真の色彩感覚を活かしたような印象を受ける(自然光に照らされる柔らかい色味に温かみや優しい距離感を感じるような)。
また会場の内と外とを仕切る全面ガラス張りの境界がありながらも、商店街通りや行き交う人々との空間的な繋がりや街との共生を感じることもこの場所の不思議な魅力を思う。
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【プロフィール】
米澤一平
(タップダンサー・場づくり)
1989年生まれ東京出身。タップダンスの技術をベースに踏む行為を通じて床や空間の音、場所の声を引き出すように演奏するパフォーマー。また、人が場所に集まるという状況を起点に異ジャンルの表現者たちが即興的にパフォーマンスする企画を行う。演者/鑑賞者双方がその場に表れる状況と向き合う/対話する姿勢や態度そのものを人間のリアルなパフォーマンスと捉え、特定のジャンルにカテゴライズできない唯一無二のライブパフォーマンスの場を創出する。
鯨井謙太郒
(ダンサー・振付家・オイリュトミスト)
仙台市出身。コンペイトウ & Co.主宰。笠井叡に師事。東京と仙台を拠点に国内外で公演やWS活動をする。近年は〈舞踏計画 剝製の光へ〉シリーズを始動し、その第一弾作品『UBUSUNA異聞』で英国・イタリア・日本ツアーを行う。世田谷美術館美術大学身体表現講師。
武田理沙
(音楽家/Musician)
ピアニスト・ドラマー・作曲家。北海道出身。2011年上京し、バンド活動の傍ら即興音楽の世界に触れ、以後様々な演奏家と年間100本以上の即興演奏を行うようになる。固定観念にとらわれずその場に存在すべき音を瞬時に召喚する事に定評があり、一方でDAWソフトを駆使した作曲も行なっており、緻密かつ自由に作り込まれた楽曲が好評を博している。これまでにMY BEST! RECORDSより3枚のアルバムを発表。静と動の活動を続ける事で常に自身の理想の音楽を追求している。
浅川奏瑛
(ダンサー・振付家)
埼玉県越谷市出身。
新体操の経験を経て、ダンスをはじめる。
身体を通して「いま、ここ」を刻むことを大切に作品創作を行う。異なる文脈とダンスの融合に興味があり、皮革産業地域やデイサービスでの滞在制作、インドネシアへの長期滞在、ダンスと異なる領域との共創による自主企画『浅川奏瑛 四季シリーズ』を定期開催している。
