2026/6/7

暮らしの批評 文化祭2026

年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。

イベント特設サイト 
https://kurashino-fes.studio.site/


販売
暮らしの批評(ZINE販売)  @kurashinohihyo
ドカドカ展示室(ZINE委託販売) @ddookkaadoka
ear(編み物)@_ear_ear_ear
Daily Practice Books(本・古本) @dailypracticebooks


飲食
をまつ(フード) @shokudo_womatsu
珈琲いるす舎(ドリンク) @otke_ytaa_


パフォーマンス
ぼちぼちやる派(演劇) @bochi2yaruha


展示
ど(模造紙)
小竹優太(写真) @otke_ytaa_


ワークショップ
何もしない会 @nani_mo_shinai

and more!

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◯日時
2026年6月7日(日)
12:00-20:00ごろ

◯入場料
無料

◯概要
年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。

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 暮らしの批評は暮らしをテーマとした、やや政治的な文芸クラブです。東京の西側に点在するメンバーの家を拠点として、2021年から活動しています。これまで「部屋」や「愛とセックス」、「働く」といったテーマでZINEを制作してきました。

 文字で、あるいは絵や写真で書き留めることをしなければ、日々の暮らしは瞬く間に過ぎ去っていってしまいます。今日はこれをやって、明日はそれをやって、明後日からの5日間は朝から晩まで仕事。昨日あったあれのことを考える暇はなかなかありません。立ち止まって考えることが必要だと思っていて、立ち止まって考えるために暮らしの批評を作っています。

そんな暮らしの批評を作ってきたメンバーが中心となり、この度「文化祭」と銘打ったイベントを開催することにいたしました。私たちがZINEの冊子を印刷する日は、たいてい誰かの家に集まって、一緒に紙を折ったりホチキスで閉じたりといった作業をおしゃべりしながら行います。私たちはこのおしゃべりをとても大切に思っています。同じ空間で過ごすことで伝えられる暮らしの手触りがあるのではないでしょうか。

この文化祭は紙面を飛び出し、執筆者も読者もみんなが集合して暮らしの欠片を交換できる場にしたいと思っています。ぜひあなたの暮らしも持ってきてください。