
『正しい箸の使い方(あるいは凝縮されたスクリーン)』
企画:髙橋春香
出演:樺島一、清水祐紀凪、髙橋春香、波多野比奈
『正しい箸の使い方(あるいは凝縮されたスクリーン)』
私たちは、自分の行為をどこまで「自分の意志によるものだ」と言えるのだろうか。
その行為に対する責任は、本当に私たちだけのものなのだろうか。
『正しい箸の使い方』は、2024年に髙橋春香の呼びかけで発足したリサーチプロジェクトです。日常の中で曖昧に使われている「意志」と「責任」という言葉を、身体を動かして捉え直してきました。本公演ではシリーズ2作目『正しい箸の使い方(あるいは凝縮されたスクリーン)』を上演します。
前作は「社会規範に振り付けられる身体」がキーワードでしたが、本作は「同一性を求められる個」をキーワードとしています。
発生源のわからない行為が現れ、混ざり合い、消えていく。そのような空間を作ります。
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🗓️日時
3月6日(金)19:00~
3月7日(土)14:00/18:00★
3月8日(日)13:00/17:00
※開場は開演の20分前です。
※★の回はアフタートークがあります。
🎫チケット
前売り(一般) 2500円
前売り(U-24) 2000円
当日券 3000円
※当日、受付にて現金精算となります。
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👤クレジット
企画:髙橋春香
出演:樺島一、清水祐紀凪、髙橋春香、波多野比奈
制作:千田ひなた・岩城かのこ
宣伝美術:園部綾香
撮影:原口ハルカ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
2024年度第3回スタートアップ助成
🥢髙橋春香
身体を用いたパフォーマンスを創作している。バイトのマニュアルに従う身体や箸を行儀良く持つ身体など、社会規範や環境要因によって「動かされてしまう身体」に興味を持つ。現在は「意志」と「責任」の2つの概念を解体、再考するリサーチ『正しい箸の使い方』に力を注いでいる。ヨコハマダンスコレクション2023最優秀新人賞。パフォーマーとしてスペーノットブランク、asamicro、田村興一郎などの作品に出演。2026年3月より香川県直島に移住予定。
▶︎Instagram @Fujimin_hrtk
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💬お問い合わせ
https://forms.gle/9oFyUx5K9jqh1StEA
mail: harutaka5907@gmail.com
